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ふつふつと。

最近 なんとなく頭にふつふつと考えていること。

甲田幹夫さんが書いた

「ルヴァンの天然酵母パン 」という本。パンの作り方はもちろんなのですが、この本の最後に書いてある-ルヴァンこぼれ話-が好きで、ふと思い出しては、読み返しています。

一部引用させてもらうと、
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パンと心の豊かさ

物事の基準を、目に見える物だったり、高い、安いで判断したり、おいしい、まずいで判断してしまう。
とくにわれわれ食に携わる者は、おいしい、まずいが基準になりがちだ。確かにおいしいものを作っていこうという向上心は大切である。しかし、それのみに基準をおきすぎて、作っている人や育ている人、食べている人の心、またつながりを無視しがちだ。「食膳に出されるものが最高」ありがたく、感謝していただく心を常に忘れず、心に念じて物事にあたりたいものである。
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この文章はいつ読んでもハッとさせられます。

私もお菓子を作るとき、素材をいろいろと選ぶ。私のいつもの頭の中。。おいしいお菓子を作って喜んでもらえたら嬉しい。おいしいものはなんだろう。果物なら無農薬ならおいしいし皮も使える。ドライフルーツはオーガニックがいいな。ナッツもできればオーガニックを使いたいけど、値段が倍に以上するしな。砂糖を使わないお菓子もつくりたいな。ぐるぐる。。

食材を選んで使えることは、すごく贅沢でありがたいこと。当たり前の事ではない。まずそれを肝にめいじたい。
こないだ、熊本の農園の方を紹介してもらって、無農薬の柑橘がたくさん届いた。剥いて食べた。美味しかった。そして、お便りが入っていて、その文章がすごくよかった。お会いした事はないけれど、人柄が伝わってくる文章だった。
美味しいのは、もちろんだけど、そのお便りとかひっくるめて、またお願いしたいと思った。

まだまだ、仕入れ先にはつながりは少なく全て納得のいく食材を、使っているわけではない。
少しずつだ。できる範囲で少しずつやってていけたらと思う。

そんなことを最近ふつふつと考えていた。

桜も散り始めましたね。
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by hitohitote | 2017-04-13 21:10

3月26日 こくベジのじかん

3月26日 日曜日に武蔵国分寺公園にて出店予定しておりました イベント「こくベジのじかん」は雨予報のため、残念ながら中止となりました。

楽しみにしていたイベントだったので残念です。
主催の方々も悔しい、思いをしているのではないでしょうか。。残念(;_;)

そのため、店舗にて12時から通常営業します。
ぜひお立ち寄りくださいませー。寒くなるみたいなんですけど。

3月の営業予定をブログに書かなければと思いながら3月も末日になっていました。営業日が分かりにくいかつ少ないながらも、足を運んでくださるお客様、、本当にありがとうございます。
ほんとに嬉しいです。それと同時に、身が引き締まる思いです。。あぁ、がんばろう。
いろいろと書きたいことが最近ふつふつしてきているので、少しずつブログにしたためようと思っています。

近所の公園で満開の白木蓮。
春。
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by hitohitote | 2017-03-25 21:52

MBIRA 実近修平さんのLIVE

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4月3日(月) open17:00 start 18:00
実近修平 MBIRA LIVE

実近 修平(さねちか・しゅうへい ) さんのプロフィール

1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在。
Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族のMbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
2014年5月現在までに5度、Zimbabweに渡る。

Mbira(ムビラ) について
(実近修平の独自の解釈)

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年間伝わる楽器Mbira。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。
ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。
ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。
顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。
ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。
弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。

「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )

今回ひとひとてでは3度目の演奏会となります。
4月は実近さんお一人でのLIVE
5月30日に実近さん、前回ひとひとてで実近さんとの合奏してくれた神崎英美巨さんなどのお師匠である
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)が来日ツアーを行います。※詳しくは下記をお読みいただけると嬉しいです。
まず4月は気軽に聞きに来てください!!そして、ぜひムビラの魅力を感じていただき、5月に世界的な素晴らしい本物の音を聞きに来てください!!
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Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017
“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)

MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

MBIRA奏者紹介
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

石村行(いしむら あゆむ)
1980年生まれ
2005年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。演奏の相方である実近修平とMBIRAバンド「ニューアース」を組み、ライブで演奏をしている。

Simbotiによる個人ワークショップについて
個人ワークショップをご希望の方は、実近修平(全期間中)までご連絡ください。日程や会場は御依頼人と相談をして決めます。
原則として30曲以上を習得された方を対象とします。
(1曲 40分 12000円/実近から学んでいる方は6000円)

tuning(チューニング:調律)について
MBIRAのチューニングをご希望の方は、実近修平(全期間中)までご連絡ください。
tuningは1台につき2500円(実近から購入された方は1000円)
基本的にライブの前の集合時間内で行います。状況により応相談。

物販
Simboti製MBIRA Low-Sangweme tune 1台/60000円
CD : Simboti’s solo play (販売予定 アルバム名未定)

予約・お問合せ先
※予約受付期間によって連絡先の担当が異なります。ご注意ください。

期間”2月15日~4月26日”
実近修平(さねちか しゅうへい)
TEL : 080-6335-6962
MAIL : shuhei.sanechika@gmail.com

期間”4月27日~7月4日”
田畑有子 (たばた ゆうこ)
TEL : 090-6068-7115
MAIL : kailashseika@gmail.com

【予約可】【要予約】の違いについて
両方とも予約が完了すればお席が確保されます。各会場のスペース等の条件から、【予約可】は【要予約】よりも当日のお席がある可能性が高いことを意味します。【要予約】の会場は早いうちにお席がなくなるので、予約をお勧めします。

子どもたちの参加について
太古から続く文化の一端を、子どもたちに触れてさせてあげたいと思ってくださる人も多いと思います。主催者である私も同じ気持ちです。演奏中、静かに聴く子どもたちもいます。その一方、子どもたちが騒いだことで、聴きに来られた方からの苦情を受けたという経験もあります。主催者としてお金をいただいて開催する以上、そこに配慮をしたいと思います。もしも、子どもたちが騒いだ場合、お連れの方に注意する能力があるのかを鑑みて、各自判断の上ご参加願います。授乳中のあかちゃん、お連れの方の膝の上で聴ける子どもは無料。前述の条件ではない子どもたちは大人と同じ料金をお願いします。



【要予約】
5月30日 火曜日
ひとひとて
開場 18:30
開演 19:30
参加費 前売4000円+1オーダー/当日4500円+1オーダー
東京都立川市若葉町1-17-1
tel : 042-507-7352




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by hitohitote | 2017-03-14 14:16

ようこそ!!!!

ご無沙汰しております。あっという間に冷たい風が吹き始めてます。もう今年も残り一ヶ月かぁ。
9月から産休でお店はお休みしてます。なんだか、いろいろなひととあまり会えなくなって、物足りなさを感じて ません。笑

少しご報告が遅くなりましたが、
10月28日に、無事女の子が誕生いたしました。
名前は民(たみ)ちゃんです。
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ついに!!1人 増えました。
産後一ヶ月が経ち、少しずつ世にも慣れてきた民ちゃん。もーとてつもなくかわいいです笑 是非とも皆さんに早く見てもらいたい。。
のですが。。
お店の方はもう少し様子を伺い、状態を整えてから営業するつもりです。

兎にも角にもいろいろこれから可能性がどわーっ!と広がっていきます。毎日の匂いや、空気、全てが新鮮に変わっていってる感じ。
これからまた三人のひとひとてもどーぞよろしくお願いします!!

※営業再開は、もう少しかかりそうですが、こちらでまたお知らせしようとおもいます。

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by hitohitote | 2016-11-29 12:44

引菓子などのご注文。

6月は結婚式の多い月ということもあり、引菓子のご注文を多くいただきました^ ^

少しご紹介。
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"miyuki shimizu"
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"miyuki shimizu"

谷保にある やぼろじにての素敵な披露宴。
新郎新婦デザインによる。キャラクターのクッキーを形から制作。キャラクターかわいい。そして新郎新婦の好きなぐりとぐらにちなんで、大きな カステラを 作りました。


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こちらも新郎新婦 お二人がデザインをいろいろ考えられて、出来る限りご希望に添えられるようにお作りしました。
ほんと素敵なデザイン!!
クッキーは紫陽花をモチーフ。プレーンと紫芋の二色。 パウンドケーキもご希望いただいたチョコマーブルケーキに!

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ぐりぐらクッキーこちらも。そして新郎新婦クッキーセット!



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by hitohitote | 2016-06-23 05:48

6月のイベントいろいろ。

4日は まいちゃんの絵本のじかんの まいちゃんの職場 自由保育の風の子のイベント出店。
絵本のまいちゃんは先生として、素敵でした。
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13日 写真を全くとれませんでしたが、実近修平さんと神崎英美巨さんのムビラライブ。
今回は2度目ということもあり、すごくゆっくりじっくり聞けました。ジンバブエのムビラという、神聖な儀式に使われる楽器。 この日はまた演奏後も面白い展開に!参加してくれた方の中のお二人(別べつに来た方)が、体の施術をされている方で
夜遅くまで、体の仕組みについてのワークショップ。思いがけない展開に。実近さんと神崎。相変わらず不思議な人を呼びます。出店してくれたtimokeサモサもたまらなく美味しかったなー。(本人は来れず。残念。)

16日 高尾のむみじかさんで行われた ひょうたんたけしさんのイベント。第二回たけし楽器音楽会 今回はSUNDRUMがメインライブ。 こちらのひょうたん縁市に出店。
フライヤーも担当させていただいたこともあり、素晴らしい日となりました。
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そして今月ひとひとて店内で、展示中の動物写真家 久田雅夫さんによる
『東京いとしき野生どうぶつ展』
19日 久田雅夫さん とのトークセッション会。この日は雅夫さんの息子である。フレームドラム奏者 太鼓制作 音鼓知振の久田祐三さんとの 親子楽器セッションも。
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この日は父の日でもあり、もうすぐ雅夫さんの誕生日ということもあり、ひとひとての お豆腐クリームのフレッシュメロンタルトを バースデーケーキとして祐三さんからサプライズもあり。野生動物達に囲まれ人間であることを改めて実感した日となりました。、

濃い月となりました。






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by hitohitote | 2016-06-23 05:08

東京の野生動物 久田雅夫


6月からひとひとてで、展示をしてくれることになった、動物写真家の久田雅夫さんがアトリエとしている、奥多摩の標高700メートルにある山小屋
 東京野生動物事務所に行きました。
奥多摩駅から思ってた以上に坂を登り、30分ほど、道路も舗装されてないようなところを突き進みやっと到着。
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久田さんは ひとひとてで、なにかと縁がある、フレームドラム奏者で、太鼓制作を行う、音鼓知振の久田祐三さんのお父さん。
東京の野生動物の写真集や 日本で初めてツシマヤマネコの写真集出したり、とにかく、野生で生きる動物たち、絶滅危惧種の動物を守るためにいろいろと活動をずっとされていました。久田さんは現在75歳!?本当に若い。

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なんとか山小屋について、コーヒーを飲みながら一服、いろいろ大自然の中で話してくれた。

もともと不動産屋で働いていた。お金に対する執着心がその時代はとても強く、周りも同じようにお金でのいろいろな 汚いやりとりなどで、大きなお金がどんどん動く。(バブルの時期ということもあり、例えば200万で買った土地を500万で売るなどなど)そんな生活がどーしても嫌になり、37歳で、ふっ切り、『好きに生きてやる!』と思い、久田屋という駄菓子屋?を経て、趣味程度だったカメラを本格的に始めた。動物写真家になった。
とにかく、動物が好きだったこともあり、好きだからなんとかると思った。報道カメラマンの専門学校も行ったが、イメージと合わず2ヶ月で辞める。
3年くらい撮りためた奥多摩の野生動物の写真を持って、毎日新聞社に飛び込みで持って行った。はじめは断られたが何度も何度もアタックし、熱意が買われたのか19ページも載せてもらえた。その時に必死にやっていれば誰か絶対助けてくれると思った。
下手に予想して(計画を練りすぎて)動くより、とにかく一生懸命今に打ち込むことができればそれは、自然に広がっていく。
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アラスカでグリズリーを撮りに行ったり、世界を飛び回って集めた、動物の毛皮や頭蓋骨などが、山小屋には飾られている。(供養のための石も一緒に)
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話しをしながら、 山の方で鳴いている鳥の声の説明をしてくれた、ちょうど今5月は繁殖期なので、ヒビタキ、オオルリ、ウグイス、ヒヨドリ、ツツドリ、いろいろそれぞれの縄張りを守る為、素敵な声で鳴いていた。聞き分けられると面白い!ツツドリは筒を叩くような たたたたたたたっ キツツキの仲間だそう。印象的だった。時期によって鳥は鳴き方もかわる。今の時期が一番素敵な声で鳴くらしい(ウグイスとか)。

山小屋を借りて20年。ちょうどこの山小屋のある 標高700メートルが 人間と動物(哺乳類、熊、しか、リス、イノシシ、齧歯類(ゲッシルイ、小さい哺乳類ネズミとか。)の生活のボーダーラインになるらしい。これより上に動物が住んでるみたい。最近は野うさぎやきつねが少なくなってきているらしい。(理由は不明)
奥多摩の野生動物はこの山小屋の裏にカメラを仕掛け、写真を撮っていた。
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ツキノワグマは17年追いかけ続けやっと撮れた! とにかく今の子供達向けて、本を作りたい!
東京には、こんなに ひっそりと まだツキノワグマが住んでいる!伝えたい!

ここの山小屋には奥さんはまだ連れてきたことがないらしい(余談)




久田さんは、ここで、水墨画や彫刻、太鼓に尺八、料理、いろいろ好きにやっている。

ここに一人でいると、時間というものについていろいろ考えさせられる。
もちろん家族を犠牲にしてきたり、いろいろ今に至るまでにはいろいろあっただろうけど、
こうやって、僕が、久田さんのところに来たきっかけも、久田さんの息子のゆーぞーさんがあって。
ゆーぞーさんと久田さんとの親子の形もとても良い。(詳しくはイベント中のお話会で)

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昼ごはんに、ほうばの葉っぱの上にそばと、ニシアカシアの花とよもぎの天ぷらをご馳走してくれた。
自然の味の強さがすごい。。美味しかった。
植物や、虫、自然に詳しい。
植物の名前を知ると、道を歩けなくなるらしい、、(足で踏んじゃうから)虫も殺さない。
何か人間でできなかった、愛情表現を自然に対し向けているようにも感じた。(憶測)

命についていろいろ今回の展示写真で久田雅夫さんの野生動物を見る目線で見て欲しい。

愛おしいと思う気持ち。敬う心を大切にしよう。

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詳細は後日。


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by hitohitote | 2016-05-22 10:05

母の日 タルト ご予約受付中 です

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母の日のタルト

「苺と甘夏のココナッツタルト」

・5月8日 日曜日 お渡しのみ
・予約限定
・お日持ちは2日間ほどです。冷蔵庫で保存お願いします
・5月5日 木曜日 締め切り

・箱入りでラッピング致します

○15センチ (約4人前) 1800円
○18センチ (約6人前) 2600円
○21センチ (約8人前) 3400円

国分寺の中村農園さんの美味しいー苺と、ジューシーな甘夏(ほかの柑橘になる場合もあります)を、ココナッツフレークをちらして焼きあげたタルトです。
この季節の美味しいを焼きこんだ、タルトをぜひ贈り物に。

ご予約はお電話でお願い致します。
0425077352


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by hitohitote | 2016-04-29 16:44

kunitachi ゆる市

4月11日 日曜日 谷保商店街周辺の7つの会場に33店舗 + 3Live!


今回で10回目のゆる市!無事おわりました!!今回からゆる市の事務局に参加させていただいたこともあり、ゆる市がどうやって作られていくかを間近でみられ(10回ともあり、事務局の方々の素晴らしいチームワーク、役割分担などが完璧すぎて。どんどんいろいろ決まっていき、あまり役に立ててない気が笑)市の開催場所決めから、これだけの出店、出演の方々をまとめること。手の凝ったフライヤー 形を手切り。 それぞれの事務局の方々も皆店主さんで 自分のお店で忙しいなか 日程を合わせ何度もミーティングを重ねて。お疲れ様でした!
いやーなんかほんと天候や当日のトラブルとか、いろいろ心配しましたが、無事市が終わってよかったー!!やっぱり
当日は、天気とちょうど良い気温で、桜も舞うなか、それぞれの会場が谷保周辺を点在してたこともあり、いつものゆる市よりもお客さんのペースもゆったりと流れてた印象。たべものももちろん、雑貨は特に作家さんと会話しながらじっくり見れた感じで、ご飯買って、飲み物買って、公園いって、またいろんな出店見に行って。
いい市だなーと思った。

ひとひとては 素敵すぎるお店、ラマパコスさんで、リメイク雑貨のbergゆかりちゃんと 一緒でした!
お菓子も沢山の方々に買っていただき、前回のゆる市で買って、ほんと美味しかった!!などなどありがたすぎるお言葉までも頂戴し、13時前に完売!
!仕込みのしんどさが、救われます。。

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写真あまりありませんが、ゆる市ブログにそのうちアップされるはず!

http://yuruichi.exblog.jp

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by hitohitote | 2016-04-12 07:08

3月のまいちゃんの絵本の時間

3月27日まいちゃんの絵本のじかんのお知らせ♪

あたたかい春。草花が芽吹き、もうすぐ桜も咲くでしょうか♪さて、

今月の絵本は
「14ひきのぴくにっく」他2冊

遊びはすきなあそび

日時:3月27日(日)14時から15時半
場所:焼きがしや ひとひとて
参加費:おとな1人1500円
こども1人500円
(2才まで無料)

・お菓子とワンドリンク付き

*お菓子の製造がありますので、
ご予約をお願いします。

お問い合わせ
ご予約は、facebookページにコメント頂くか、下記アドレスにお名前と、人数を明記し、メールください。m.mai0831@gmail.com
または、お店に直接ご連絡ください。
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by hitohitote | 2016-03-21 13:18