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3月26日 こくベジのじかん

3月26日 日曜日に武蔵国分寺公園にて出店予定しておりました イベント「こくベジのじかん」は雨予報のため、残念ながら中止となりました。

楽しみにしていたイベントだったので残念です。
主催の方々も悔しい、思いをしているのではないでしょうか。。残念(;_;)

そのため、店舗にて12時から通常営業します。
ぜひお立ち寄りくださいませー。寒くなるみたいなんですけど。

3月の営業予定をブログに書かなければと思いながら3月も末日になっていました。営業日が分かりにくいかつ少ないながらも、足を運んでくださるお客様、、本当にありがとうございます。
ほんとに嬉しいです。それと同時に、身が引き締まる思いです。。あぁ、がんばろう。
いろいろと書きたいことが最近ふつふつしてきているので、少しずつブログにしたためようと思っています。

近所の公園で満開の白木蓮。
春。
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by hitohitote | 2017-03-25 21:52

MBIRA 実近修平さんのLIVE

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4月3日(月) open17:00 start 18:00
実近修平 MBIRA LIVE

実近 修平(さねちか・しゅうへい ) さんのプロフィール

1981年10月16日生。山口県周南市出身。京都在。
Africa Zimbabwe のショナ族に1000年間伝わる楽器MBIRAのソロ奏者。
ショナ族のMbira player & Mbira maker の Rinos Mukuwurirwa Simboti に師事。
2014年5月現在までに5度、Zimbabweに渡る。

Mbira(ムビラ) について
(実近修平の独自の解釈)

アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年間伝わる楽器Mbira。
精霊(祖霊)とのつながりを確認し、神へと想いを伝えるために演奏されてきた。
ムビラを演奏し、シャーマンが祖霊や偉大な精霊たちに祈りを捧げ、神へ感謝と守護の祈願を伝える。演奏の美しさによって祈願の是非が決まる。
ムビラの音は、雨音を連想させ、聴く者と弾く者の両者のマインドを静まらせる。
顕在意識から無意識への旅の途中に現れる、「まどろむ雲」を突破することに成功した者が、内面へと旅を続けることができる。
ショナ族は、ムビラの成立から絶えることなく音世界を展開し続けている。
弾く資格のある者は、その音世界から音を導く。

「ムビラのなかにすべてを観ることができる。」( by Simboti )

今回ひとひとてでは3度目の演奏会となります。
4月は実近さんお一人でのLIVE
5月30日に実近さん、前回ひとひとてで実近さんとの合奏してくれた神崎英美巨さんなどのお師匠である
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)が来日ツアーを行います。※詳しくは下記をお読みいただけると嬉しいです。
まず4月は気軽に聞きに来てください!!そして、ぜひムビラの魅力を感じていただき、5月に世界的な素晴らしい本物の音を聞きに来てください!!
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Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017
“ MBIRAは聖典のようなものだ MBIRAのなかにこの地球で起こるすべてのことをみることができる ”

Rinos Mukuwurirwa Simboti Japan live tour 2017 への想い
MBIRAという楽器を知ってもらいたい気持ちもありますが、それ以上にSimbotiから奏でられる音が、日本の国土にいる存在にどういう衝撃をもたらすのか、ということに気持ちが向いています。彼は、これまでライブという形をとって演奏することはありませんでした。儀式でしか演奏してこなかった。1000年以上に連なる儀式で演奏してきた存在の奏でる音に出会ってもらい、これまで見ようとしてこなかったものが再び見えるようになるなら、とてもうれしくおもいます。(主催者 実近修平)

MBIRAについて
アフリカ南部に位置するジンバブエのショナ族に、1000年以上前から伝わり土着信仰の儀式で使われる楽器。先祖への感謝を捧げ、先祖から子孫は生き抜くための智慧や力を受け取るとされる。Simbotiの師であるBandambiraの流派ではMBIRAの機能を、「Remind(想起させること)」としている。各曲に込められたさまざまな教えが、この世界を生き抜くために想起させてゆく。

MBIRA奏者紹介
Rinos Mukuwurirwa Simboti (リノス ムクリルワ シンボッティ)
1952年生まれ
1972年にショナ族伝統の土着信仰の儀式で、生きる伝説といわれたMubayiwa Bandambiraと出会い師事する。その才能を認められ入門して1年目から儀式で演奏するようになる。現在まで儀式のための演奏家として知られている。儀式での演奏者で師の教えを受け継ぎ伝える者、またMBIRAの製作者でもある。 トーテムのSimbotiはチーターの意。人々はそのトーテムをとってSimbotiと呼んでいる。

実近修平(さねちか しゅうへい)
1981年生まれ
2007年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。現在はMBIRAのソロ奏者で京都を拠点として、全国でライブ活動と伝統曲を伝えること、Simbotiの製作したMBIRAを販売している。演奏の相方である石村行とMBIRAバンドを組み「ニューアース」としてライブ活動をしている。

石村行(いしむら あゆむ)
1980年生まれ
2005年にジンバブエへ渡り、ショナ族の土着信仰の伝統楽器MBIRA演奏者であるRinos Mukuwurirwa Simbotiに師事する。ジンバブエへの渡航は七度。演奏の相方である実近修平とMBIRAバンド「ニューアース」を組み、ライブで演奏をしている。

Simbotiによる個人ワークショップについて
個人ワークショップをご希望の方は、実近修平(全期間中)までご連絡ください。日程や会場は御依頼人と相談をして決めます。
原則として30曲以上を習得された方を対象とします。
(1曲 40分 12000円/実近から学んでいる方は6000円)

tuning(チューニング:調律)について
MBIRAのチューニングをご希望の方は、実近修平(全期間中)までご連絡ください。
tuningは1台につき2500円(実近から購入された方は1000円)
基本的にライブの前の集合時間内で行います。状況により応相談。

物販
Simboti製MBIRA Low-Sangweme tune 1台/60000円
CD : Simboti’s solo play (販売予定 アルバム名未定)

予約・お問合せ先
※予約受付期間によって連絡先の担当が異なります。ご注意ください。

期間”2月15日~4月26日”
実近修平(さねちか しゅうへい)
TEL : 080-6335-6962
MAIL : shuhei.sanechika@gmail.com

期間”4月27日~7月4日”
田畑有子 (たばた ゆうこ)
TEL : 090-6068-7115
MAIL : kailashseika@gmail.com

【予約可】【要予約】の違いについて
両方とも予約が完了すればお席が確保されます。各会場のスペース等の条件から、【予約可】は【要予約】よりも当日のお席がある可能性が高いことを意味します。【要予約】の会場は早いうちにお席がなくなるので、予約をお勧めします。

子どもたちの参加について
太古から続く文化の一端を、子どもたちに触れてさせてあげたいと思ってくださる人も多いと思います。主催者である私も同じ気持ちです。演奏中、静かに聴く子どもたちもいます。その一方、子どもたちが騒いだことで、聴きに来られた方からの苦情を受けたという経験もあります。主催者としてお金をいただいて開催する以上、そこに配慮をしたいと思います。もしも、子どもたちが騒いだ場合、お連れの方に注意する能力があるのかを鑑みて、各自判断の上ご参加願います。授乳中のあかちゃん、お連れの方の膝の上で聴ける子どもは無料。前述の条件ではない子どもたちは大人と同じ料金をお願いします。



【要予約】
5月30日 火曜日
ひとひとて
開場 18:30
開演 19:30
参加費 前売4000円+1オーダー/当日4500円+1オーダー
東京都立川市若葉町1-17-1
tel : 042-507-7352




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by hitohitote | 2017-03-14 14:16

3月10日(金)りんごとくるみのオートミールクッキー購入いただいたお客様へ。

〜お詫びと訂正〜
3月10日(金) 本日ご来店くださったお客様で、
りんごのオートミールクッキー
をご購入いただいた方、大変申し訳有りませんが、裏面の賞味期限の日時が間違って記入しており、
2017・3・1となっています。
正しくは
2017・4・9
の間違いです。
大変申し訳ありません。昨日作ったものです。
味は美味しいです。

プレゼントに!とおっしゃってた方もいらしたので心配です。。
ぜひ気づかれた方ご連絡いただけると幸いです。
できるだけ対応させていただければと思います。。

042−507−7352





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by hitohitote | 2017-03-10 20:46 | おしらせ。